どーなっつ島に行きたいな(けんたろうお兄さん&あゆみお姉さん愛)

速水けんたろうさん茂森あゆみさんの情報や話題を中心に 歴代の”おかあさんといっしょ”等を好き勝手に語りまくっちゃいます。

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どんな色けんどんな色あゆ

※念の為に・・・・・
速水けんたろうさんと茂森あゆみさんは、
おかあさんといっしょ卒業後は
コンビで活動はしてません。
尚、このブログは、
ご本人及び所属事務所とは一切無関係です。

2014年4月の歌 歌詞
歌・横山だいすけさん/三谷たくみさん
横山だいすけさん、三谷たくみさんの月の歌
※歌詞にリンク出来ますよ!

雪ノ下クレミ

Author:雪ノ下クレミ
ここ数年の間に、速水けんたろうさんと茂森あゆみさんの歌声にすっかり魅了されてしまい、悪い熱に浮かされたのか、このようなブログを始める事にしました。彼らが在籍当時、番組を全く観た事が無く。彼らの事は何も知らなっかったのにハマりまくってます・。

RiverRise速水けんたろう クリックすると移動しますよ♪
いつも笑顔
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どーなっつ
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2013/05/16(木) 23:30
おかあさんといっしょ横山・三谷
いきなりですが(笑)
先週の日曜日(2013年5月12日)に放送された、
おかあさんといっしょのファミリーコンサート
観ました!?観ました!?


”おか空”にもチラッとだけ、
感想を書いたのですが・・・

全編殆どミュージカル仕立ての
楽しくも興味深い演目だったのですよ。

それでね。
なんだか、観てるうちに、
歴代お兄さんについてや、
井出隆夫先生や、
速水・茂森コンビの事を中心に
語りたくなってしまったので、

おか空より、どーなっつ島向けかなあと思い、
こっちにも感想書く事にしましたの♪(*´∀`*)

・・・まあ、大した事は書きませんけどね。

あっ!因みに(おか空でも紹介しましたが)
このコンサートのゲネプロ(劇場での通し稽古)には、
けんたろうお兄さんも観にいらしてた様なので、
こちらでもシツっコく紹介しますね!(笑)
http://ameblo.jp/ito-mayu-maru/entry-11522733113.html
いとうまゆ姉さんのブログです♪
(松野ちかお姉さんの次の次の体操のお姉さん)

そういえば、このコンサートのちょっと前に
国際アニメフェアのアニソンライブで、
けんたろうお兄さんと、たいらさん、
共演してましたね。

2013年5月
おかあさんといっしょファミリーコンサート
ふしぎ!ふしぎ!おもちゃのおいしゃさん
出演:
横山だいすけ、三谷たくみ
小林よしひさ、上原りさ
ポコポッテイト、
ゲスト:
たいらいさお、栗コーダーカルテット他。


脚本は、井出隆夫(a.k.a山川啓介)先生です!
最近では『フックブックロー』でお馴染みですが、
おかいつを始め、数々の名曲の作詞もされてて、
おかあさんといっしょでは、
『ドレミファどーなっつ』や
速水・茂森時代のコンサートの
構成や脚本も担当してたりします。


まずね!
このコンサートのセットリストを
見てくださいよ(≧∇≦)

1 オーバーチュア
2 いえ イェイ!!
3 風とパレード
4 しあわせポルカ
5 ポコポッテイト
6 おもちゃのシンフォニー
7 やだやだツイスト
8 メドレー・ランチバイキング
”シンデレラのスープ”
”パンパパ・パン”
”チキンダンス”
”リンゴントウ”
9 タンポポ団にはいろう!! (今回はカット)
10 パント!ロボット(今回はカット)
11 ぼよよん行進曲
12 夢のなか
13 おもちゃは生きている
14 ぱわわぷたいそう (カット)
15 お~い!
16 おめでとうを100回
17 チャオ・チャオまたね
18 星に願いを
歌:たいら、横山、三谷。
☆アンコール曲
19 おもちゃのチャチャチャ (今回はカット)



③④⑥⑦⑫⑬⑮⑰⑱は、井出先生作詞ですよね。
殆どが、
速水・茂森時代にお馴染みの歌ばかりです(*´∀`*)
どれも名曲で、
井出先生が、どの歌も我が子の様に、
大切に愛しく思う気持ちが伝わってきました。


オーバーチュアと、
1曲目の”いえ イェイ!”
だいすけお兄さん、たくみお姉さん、
よしお兄さん、りさお姉さんの挨拶が終わって、
そして、
音楽担当の栗コーダーカルテットさん扮する
オモチャの楽隊の登場によって、
物語の世界へと誘われていく、
この自然な流れは、流石ですね。

そして
”風とパレード
いい歌ですよね~(*´∀`*)
速水・茂森コンビの時代では、
楽隊や変な着ぐるみと歌い踊るイメージでしたが、
今回のも、ほぼ同じシチュエーションでした!



ここから、
コンサートの大半が
井出先生創作のミュージカルなのです。


こんな事って、今迄ありました?
2010年の
「森の音楽レストラン」が近いかもですが、
あれは、もっと
音楽ショー的な要素がありましたね。

今回の物語の主な舞台は、
おもちゃクリニック
~壊れたオモチャを治すファクトリーみたいな場所。
と、
横取り大魔王の宮殿の二箇所。

そして、今回のゲストの
三代目歌のお兄さん、たいらいさおさんが
おもちゃクリニックのドクターと
横取り大魔王の2役という出ずっぱりの大役!


たいらさんって確かにおかいつOBだけど、
遥か昔・・・30年以上・・・
・・いや、もっと前のお兄さんで、
しかも、
おかあさんといっしょのゲストとして最後に出たのって、
1989年の30周年コンサートの時
・・・・・20数年前。
ず~~っとずううっとご無沙汰でした。
しかし!!
そんな歳月等無かったかの様に、
当然の如きの主役級!

たいらさんの経歴を見たら、歌一筋の方で、
役者の経験は無さそうですよねえ・・・
だけど、
それが良い風に活かされて、
朴訥で淡々としながらも深みや味を滲みだし、
そして時にはチャーミングに演じられてました。

現在、
おかあさんといっしょを観てる方々にとっては
「知らないおじさん」でしか無い、たいらさんですので
(失礼な事言ってゴメナンサイ!)
この大抜擢には賛否両論はある様でしたが、
適役で、物語に重みを加えてましたよね。

番組を築いてきたOBOGをリスペクトし、
なおかつ、
現役のお兄さん、お姉さんを大切に育て、
魅力を最大限に引き出していく、
そんな、
この番組の姿勢が私は大好きです♪

それにね。
たいらさんの様な大先輩がここまでやって下さると、
けんたろうお兄さんや、あゆみお姉さん達にも
まだまだ、この先、
出演するチャンスが幾らでもあるし、
怖いもの無しだなあって(笑)

それに、
近年、おさむお兄さんや、けんたろうお兄さんが
おかあさんといっしょにゲスト出演した際にも、
その歌の重みや深さに感動された方々が
沢山いましたからね~。



それで、
風とパレードの後、
たいらいさおさんが当然の様に登場して(笑)
このミュージカルのオリジナル曲かも知れませんが、
”しあわせポルカ”を唄うのですが、
最初は、
「うわっ!やけにタップリ歌ってるなああ!!」
とおののいたのですが、←かなり失礼(笑)
改めて聴くと、とても味わい深い良い歌で、
胸にジワジワきますよ。
自然な唄い方と、安定感。
さすがベテランだなあって。



そして、どーなっつでお馴染みの
”やだやだツイスト”
も、たいらさんのソロです(笑)

巨大なスクリーンが出てきて、
横取り大魔王の姿で唄うのですが、
会場の子供たちが泣いたというのも
分かる気がしますね。
大きな目がギョロギョロ。
夢に出てきそうな(悪夢)映像の連続でした。


でも、速水・茂森時代の地方コンサートの
ミニミュージカル”夕日のケチャップマン”の
とうがらしロボのほうが、
子供達の鳴き声が凄かった気がします。
(動画で観る限りですが)


6曲目の
”おもちゃのシンフォニー”のような、
クラシックのアレンジ曲は、
速水・茂森コンビが、おかいつコンサートで唄った
”ハンガリー舞曲~ふしぎなバイオリン”
連想させるのかなあっと思ったのですが、
(あの歌の、けんたろうお兄さんと、
あゆみお姉さんの凄まじきハーモニーは
鳥肌沸き立ちますよね・笑)

今回は、どぢらかというと
”ぐんぼんぶん”というアカペラ曲のほうが
テイストが近い様に感じました。
出演者ほぼ全員が参加して、
おもちゃ箱をひっくりかえした様な
楽しい楽曲で、素敵でしたよ♪
だいすけお兄さんも、たくみお姉さんも
キラキラと楽しそうに唄ってて可愛かったです。
そして、今回出演者が多く、
おもちゃクリニックの助手役の演者さんが何人もいて、
その方々が何かとコーラスに加わっていたのですが、
このコーラスが加わると、
ミュージカル色がますます濃くなる感じがしました。


それから、
おかあさんといっしょの隠れた準レギュラー
と言ってもいい
機関車ロコくん(声:西村ちなみさん)
ぼくらのロコモーションのアニメPVで
石炭ドカ食いしてたのも、
この子ですよね?
おしゃべり機関車という設定で、
「ぽていじま、にこにこじま、
どーなっつ島から
壊れたオモチャを集めてきた。」
というロコくんのセリフに
ニ~ンマリしちゃいました♪


今回の
だいすけお兄さんと、たくみお姉さんの
歌の中では、
”ぼよよん行進曲”
とても素敵だったのですが、
その事については、
既におか空で書いてるので、
ここでは割愛しますね♪



”夢のなか”

では、
だいすけお兄さん、たくみお姉さんが
オルゴールの人形の様な動きで、
踊りながら唄うのですが、
これが、1998年秋のコンサートの中の
”夢のなか”を唄うシーンの
けんたろうお兄さんと、あゆみお姉さんを
連想させましたね。

この歌の間じゅう
よしお兄さんが三点倒立してたのが
放送では映らなかったのが不憫でしたね。


それで、魔王をやっつけるという
クライマックスの大事なシーンでは、
”お~い”
が唄われていたのには、
「井出先生ったら!」と思いました。

魔王の光線を、
皆で鏡で反射させるという作戦なんですが、
コンサートのパンフレットに鏡が付録に付いてた様で、
客席全員も参加して、魔王退治するという
工夫が施されてました。



そして、
全てが終わったあと、
お決まりの
綺麗な夕焼けと「帰らなきゃ・・・」

「元気にさよならしよう!」
”チャオチャオまたね”
それぞれ帰っていくパターン。

そうそう!
この歌もお馴染みで感激しましたね!

ポッテイト達も帰っていく。
客席の子供が「じゃあね~」って言ってたの微笑ましかったですね。

そして、おもちゃクリニックのドクターも
空飛ぶスノウモービルで帰ると言う、
また会いたいというお兄さんお姉さん達に
「会えるとも!一年に一度は必ずね」
「私は、毎晩最初のお星様に祈る
明日はもっといい日に。
世界中の子供達が一人残らず幸せになりますように・・」
(これが、井出先生の伝えたいテーマなのかな)
そして、ここで、
”星に願いを”
歌:たいら、横山、三谷。

この歌は、95年の音楽博士で、
同じ井出先生の歌詞(山川啓介名義)。
その時は、
けんたろうお兄さん、あゆみお姉さんが、
お琴の演奏で唄ってました。
あれも、素晴らしいハーモニーでしたが、
おかあさんといっしょを逸脱してる様な、
大人の雰囲気でしたね。
それでも、
「これこそが、おかあさんといっしょだ!」
と、言わんばかりの2人の勢いとパワーもあって、
好評だったのか、
音楽博士パート2迄出来てしまう程でした(笑)

今回のは、たいら、横山、三谷の3人で唄われ、
だいすけお兄さん、たくみお姉さんの
瑞々しく芽吹く様な、若い輝きのある歌声を
たいらさんが、自然に包み込む感じで、
暖かくて素敵でしたね。


そして、

「行っちゃった・・」
「一年に一度会える」
「もしかしたら、あのドクターって・・・」

という今回の終わり方。
あのラスト、少しばかり
胸が「ズンっ!」ってなっちゃいまいた(*´∀`*)
私、あの終わり方、とても気に入りましたよ♪






あっ!最後に思い出した事が・・・
だいすけお兄さん、たくみお姉さん、
よしお兄さん、りさお姉さんが
4人揃って、セリフを言うシーンが何度か
有ったのですが、
「それを早く言いなさい!」とか。

あれは、なんだか、
みどふぁどれっしー空男を連想させました。
思いませんでした?
ね?ね?


思わないか・・・。


では、今回はここまで、

またね~( ´ ▽ ` )ノ

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茂森あゆみさんが唄う♪


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作詞・秋元康 作曲・大島ミチル 
歌・茂森あゆみ

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