どーなっつ島に行きたいな(けんたろうお兄さん&あゆみお姉さん愛)

速水けんたろうさん茂森あゆみさんの情報や話題を中心に 歴代の”おかあさんといっしょ”等を好き勝手に語りまくっちゃいます。

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どんな色けんどんな色あゆ

※念の為に・・・・・
速水けんたろうさんと茂森あゆみさんは、
おかあさんといっしょ卒業後は
コンビで活動はしてません。
尚、このブログは、
ご本人及び所属事務所とは一切無関係です。

2014年4月の歌 歌詞
歌・横山だいすけさん/三谷たくみさん
横山だいすけさん、三谷たくみさんの月の歌
※歌詞にリンク出来ますよ!

雪ノ下クレミ

Author:雪ノ下クレミ
ここ数年の間に、速水けんたろうさんと茂森あゆみさんの歌声にすっかり魅了されてしまい、悪い熱に浮かされたのか、このようなブログを始める事にしました。彼らが在籍当時、番組を全く観た事が無く。彼らの事は何も知らなっかったのにハマりまくってます・。

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いつも笑顔
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どーなっつ
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2015/02/17(火) 22:48
おかあさんといっしょの歴史
花々ガールズベイビー♪「あらあら おやおや♪それからどんどこしょー♪」
って事でね・・・。

いきなりですが、
『おかあさんといっしょ』草創期について、
語られる事って、殆ど無いですよね・・・(#^^#)ね?

・・・まあ・・・そうですよね・・。
あの時代のおかいつを覚えているのは、
over60の中でも、限られた世代しかいないですもんね。
なかなか情報を得るのも難しいのです。

それに、おかいつファンでも、
あまりにも昔過ぎて興味の無い人も多いだろうなあって、
私も記事にするのを今まで躊躇ってました・・・。

がっ!しかしっ!
今回は、
私なりの独自の視点で、
番組開始期について、胸熱く!
思いを馳せてみたいと思いますっ!(≧▽≦)

番組が始まったのが1959年10月で、
今年(2015年)で、56年目!
というのは、ご存じですよね?
それでね、
その最初の一年目というのは、
今、考えれば実験的内容だったみたいですね。

判ってる内容だけ、ここに紹介しますね。

『おかあさんといっしょ』
(1959年10月~1960年8月迄の放送内容)
○日本で初めての家庭向け幼児番組で、
歌やダンスで学ぶ
「幼児の為のミュージカルバラエティ」
(毎週月曜日13:40~14:00)週一回生放送。

作:筒井敬介、音楽:宇野誠一郎
振付:中村友武、演出:小森美巳
制作:小谷節子

出演:旗照夫、バンビーナ(島田妙子、宮崎恭子、
田村寿子、佐々木伊都子)他。

☆はたはた坊や(旗照夫)と、
4人のバンビーナ(島田、宮崎、田村、佐々木)が、
遊び、唄い、踊る。


・・・・・う~ん。どんなんだったのでしょうね。
1950年代の子供向のファンタジーって事で、
例えば私は、
50年代の児童映画『緑はるかに』の
夢の中のシーンみたいなのを
想像しちゃいました( *´艸`)
番組とは無関係ですが、動画URL貼っちゃいますね(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=xmzUR636KsM
チープで素朴で、ちょっと狂気を感じる世界・・。

ナンチャッテ。

そして、
スタッフやキャストに注目すると、
はたはた坊や役の旗照夫さんは、ジャズシンガーだそうです。
(当時25歳、「坊や」という年齢では無い筈だけど、そこはまあ・・)
実は、この旗さん、
2年程前に『徹子の部屋』にゲスト出演されたので、
「これは!絶対!
おかいつ話をして下さるに違いない!!(≧▽≦)」
と、息巻いて録画したのですが、一切無かったです・・・。
・・・という思い出が有ります(笑)

そして、バンビーナの一人の宮崎恭子さん!
もうお亡くなりになってますが、
宮崎さんは、あの名優・仲代達也さんの奥様です。
とても才能溢れる方だったそうです。
※余談ですが、
放送時の1959年に仲代さんは、
小林正樹監督の『人間の条件』の主役に抜擢されてるので、
これから、スターダムにかけ上る直前ですよね。
そんな時、宮崎さんは、おかいつに出ながら、
旦那さんを支えてたんだなあ・・・・・なんて。ホントに余談ですね・・。


そして、
作の筒井敬介さんは、児童文学作家にして脚本家。
童謡の作詞者としては、
今でも、”とけいのうた”
”ばいきんくん” 等が、番組で唄い継がれてますね。
私も大好きな歌ですよ♪

音楽の宇野誠一郎さんは、
おかいつでは、”アイアイ” の作曲者として有名ですが、
劇伴ファンにとってはカリスマ的な存在の方です。
ブーフーウーの里見お姉さんと、
チャッカリ職場結婚されてますね(*^▽^*)←余計なお世話。

演出の小森美巳さんは、個人的には、
某劇団のこどもステージの演出家として認知してました。
某劇団にお友達がいたというのもあって、
美巳先生演出のこどもステージ何度か観に行った事がありますが、
大好きな、岸田今日子さん企画で、
別役実さん作のシュールで可愛らしいファンタジー作品の数々は、
大好きでした( *´艸`)
そういえば、ステージのトイレ前で、出演者の南美江さんと
鉢合わせになった事あるけど、
可愛らしかったなあ・・・・( *´艸`)←思いっきり脱線中。

そうそう!美巳先生のご主人が、
音楽家の小森昭宏先生で、
これまた、
おかいつには欠かせない存在の方なのですが、
長くなるので、
昭宏先生のお話は、またの機会に!!


・・・・・という感じで、
脱線しながら、まくし立ててきましたが、
やっぱり、当時を知る方や詳しい方のお話が聞きたいですよね。

草創期から現在まで、子ども番組に携わって来たという、
元NHKエデュケーショナルこども幼児部の近藤康弘さんの
インタビュー記事も貼っておきますね。
http://globe.asahi.com/feature/side/2014110500002.html
そして、これも、
NHKアーカイブス・カフェ(No.19、2008年4月)
おかあさんといっしょ座談会
http://www.nhk.or.jp/archives/search/special/detail/?d=youth005

興味深い所を抜粋しますと、

≪私の担当は「婦人」のほう。ここでは、「きょうの料理」や「美容体操」とともに、
週に1回、いまの「おかあさんといっしょ」の前身にあたる子ども番組をつくっていました。
幼い子ども向けの番組は、婦人向けの時間帯に組みこまれていたのです。≫


≪情緒的な考え方にもとづいたものだったような気がします。≫

≪当時は今のような純粋な幼児番組ではなく、
「母と子が一緒に楽しむエンターテイメント番組」だった。≫


てるたえ?(照&妙?)  はたはた坊や(はたはた坊や?)

生放送(VTR収録)だったという事もあって、
この当時の映像や写真が殆ど、残ってない為、
当時観ていた方、携わってた方の記憶と、
私みたいな、おかいつファンの想像力だけで、
語られていくのが、
おかいつ開始期の一年間なのでしょうね。

おかいつの歴史を語る
記事は今後も出来るだけ続けて行きたいと思います。

次回このシリーズでは、1960年に入ってからの事を語りたいですね。
いつになるか、判りませんが、
お楽しみに♪


あっ、尚、このブログの今度の更新では、速水茂森について、
書くと思います(3月中に更新出来ればいいな・・・)
改めて、
お楽しみに♪(^^)/

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